【サラリーマンにおすすめの株式投資法とは?】

年金だけでは将来の備えとして不足している事から、
今の段階から投資など資産運用によって将来の備えを始めている人の数は年々増えつつあります。
平成26年1月に開始された少額投資非課税制度NISA(ニーサ)が話題になったことも、
資産運用を始める人が増えるきっかけとなり、今後その数はさらに増えていくことが予想されています。

サラリーマンの投資として今現在、一番メジャーなのが株式投資です。
しかし、株式投資と聞くと「損をしやすい」というイメージから
なかなか一歩踏み出せないという方も多いのではないでしょうか?
しかし、サラリーマンにはプロトレーダーにはないある強みがあります。
その強みを活かした投資方法を行えば、損をする可能性を最大限に抑えながら、
サラリーマンでも堅実に投資によって将来の資産を増やしていくことができます。
本記事ではそんなサラリーマンにおすすめの株式投資法について詳しく解説していきます。

目次

1  サラリーマンにおすすめの株式投資法とは?
2  時間はサラリーマンだけに与えられた最大の特権!

サラリーマンにおすすめの株式投資法とは?

プロトレーダーに知識、経験、情報で圧倒的に劣るサラリーマンが
株式投資で利益を上げ続けるにはどうすれば良いのでしょうか?
それは、プロトレーダーが持っておらず、サラリーマンだけが持っている「時間」という武器を使うことです。
プロトレーダーは出資してくれるお客様がいるため「一定期間に利益をあげなければならない」
という時間的な制約が出てきますが、サラリーマンにはその制約がありません。
実はサラリーマンが持つ「時間」という武器を持っているということは株式投資にとっては大きなメリットになるのです。
次の図は、先程1日単位、1ヶ月単位のチャートとしてご紹介したブリジストン株式会社の株価を1年単位で見たグラフです。

 

 

 

 

 

 

 

【出典元:「Yahoo!ファイナンス」ブリジストン株式会社】

1日単位、1ヶ月単位と比べると、1日単位や1ヶ月単位では上昇と下降を繰り返しながらも、
徐々に株価は上がってきていることが分かると思います。
このように、会社が潰れない限り、会社の年々の成長と共に、株価も着実に成長していくものなのです。
そのため、1年〜数年単位で行う長期投資は、短中期投資と比べると利益額の大きさは少なくなるものの、
着実に成長し続ける会社の株であれば損をする可能性が少なく、堅実に資産を増やしていくことができます。
このように「株式の長期塩漬けしておく」という長期投資がサラリーマンだけが持っている武器を最大限に活かせ、
着実に資産を増やしていける、サラリーマンに最も適した株式投資方法であると言えるのです。

時間はサラリーマンだけに与えられた最大の特権!

「株式の塩漬け」という言葉は、株式投資の業界では良くない意味として使われますが、
それはあくまで「一定期間に利益をあげなければならない」という世界で働くプロトレーダーの世界において、という意味です。
「株式の塩漬けができる」ということは株式投資における最大のメリットでもあり、サラリーマンに与えられた最大の特権です。
サラリーマンでこれから株式投資を行おうと考えているのであれば、ぜひ長期目線での株式投資を心がけてみましょう

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