【なぜ宝くじをあてた人は破産するのか??】

プロスポーツの世界で活躍して、年間に何億って稼ぐ人達がいますが、実はその中の一定割合の人たちは、選手を辞めたとたんに破産してしまうそうです。
同じように宝くじを当てた人の末路は不幸になっている。なんて話も良く聞きます。
人は一度上がった生活水準はなかなか変えられないものなんですね。

スポーツ選手は現役時代、とても大きな年収を稼ぎますが、引退後は一気に収入が落ちる方がほとんどです。しかし、現役時代にしていた生活水準を下げることができないため、資金がショートしてしまうケースが後を絶たないそうです。

実は資産を築いている人と、収入が高いのに資産がない人の違いは、習慣の違いだと言われています。
日本では、お金持ちってどんな人ですか??と尋ねると、収入が高い人という答えが返ってくることが多いのですが、本来のお金持ちの定義は、一定額以上の資産を持っている人という回答が正しいのではないかと思います。

人間は収入が上がればその分だけ支出を増やしてしまうという法則にハマっているそうです。
この法則をパーキンソンの法則と言います。
これは、日本に限った話ではなく、世界中の誰にでも当てはまる法則だそうで、避けられないものだそうです。

自分自身でも、臨時収入が入った時に、本来予定していなかった臨時支出をしてしまった経験って無いでしょうか??
これがまさにこの法則にはまっている例です。

では、収入が上がった時、資産を気づいていくにはどうすれば良いでしょうか??
それは、収入に対して一定割合の貯蓄、もしくは投資をするというルールを明確にする習慣を持つことをお勧めします。
一般的に言われているのは、最低でも収入の10%は資産運用に回しなさいと言われています。例えば、月収30万円の人であればその10%、つまり3万円を毎月投資しましょうということです。この様に収入に対して一定割合で投資、貯蓄、娯楽、生活費というルールを持つことが資産を構築するコツになります。

収入が上がれば、この金額が上がって行くわけですから、資産も増えて、趣味に使うお金も増え、生活も豊かになり、無理なく幸福度を上げられるのではないでしょうか??
習慣が人を作るとはよく言ったもので、お金の面でも大切なことなんですね。
私も日々、この習慣の大切に実践しています。

小嶋和也
代表 小嶋和也
YELL合同会社 
ファイナンシャルプランナー

プロフィール
栃木県鹿沼市生まれ 33歳
消防士をしていた27歳の時、結婚をきっかけに資産運用の必要性に気づき独学で勉強を始める。
国内外で資産運用を学んだ後に32歳で独立、YELL合同会社を設立する。
現在は、日本全国にクライアントを持ち、米国株式スクールの運営や資産形成コミュニティーの運営をしている。
米国株式を使った資産形成サポートをはじめ、保険のプランニング、ポイントの有効活用など、主に公務員、サラリーマンの方の資産運用に強みを持つ。


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