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YELL 合同会社 生涯消防士 / ファイナンシャルアドバイザー 小嶋 和也

資産運用で明るい未来を構築する生涯消防士を誇る頼れる若手FP
インタビュアーとして女優の宮地真緒さんがいろいろとご質問をしていだきました。
宮地 : 小嶋代表は、元消防士さんという経歴を持つファイナンシャルプランナー(FP)とお聞きしました。

小嶋 : はい。大学3年生のとき、1ヶ月で3件もの交通事故が目の前で発生し、私が119番通報しました。そこで消防士による救助活動を見るうちに、人のために働く仕事は素晴らしいと感銘を受け、消防士を志したんです。やがて私は27歳で結婚し、子どもを授かり新築の家も建てました。しかし生活のため、趣味のアウトドアを断念せざるを得ない状況になったんです。

宮地 : 所帯を持ち、マイホームを手にした一方では、悩ましいご決断があったのですね。

小嶋 : ええ。でも、人生には余暇を楽しむゆとりも必要ですよね。そこで私は、その資金を捻出しようと独学で金融の勉強を始め、FPの資格も取ることができました。その後、消防士仲間の求めに応じて資産運用のアドバイスをするうちに独立を決断しましてね。2019年4月に当社を立ち上げました。

宮地 : 日本はお金の話をタブー視する風潮がありますよね。教育にも取り入れていないのが、個人的には残念に感じます。

小嶋 : 私も同意見です。しかし今は、個人が副業で稼ぐことや経済的な自立を求められる時代になりましたよね。公務員は法律で副業を禁止されているものの、それでも資産運用などによる自助努力が欠かせなくなったんです。「金融」「投資」「資産運用」という言葉を聞くと、それだけで「よくわからない」「自分には関係ない」と考えてしまう人は多いと思います。私は、そのような方にこそお金に関する正しい情報をご提供し、明るい未来を築くための一歩を踏み出していただきたいと考えているんです。

宮地 : FPとして、日々の業務で心がけていらっしゃることは何ですか?

小嶋 : お客様目線でご相談に乗れる点でしょうか。特に、「今のままでは生活が苦しい」という方の暮らしを見直し、固定費の削減など支出を減らすところからアプローチすることを得意としています。私自身が消防士として働きながら資産運用に挑戦し、着実に成果を上げてきました。その経験を生かし、お客様一人ひとりの不安に寄り添い、リアルなアドバイスをするよう常に心がけています。

宮地 : ご自身のキャリアをフルに生かしていらっしゃると。代表の名刺にも「生涯消防士」とあるのが印象的です。

小嶋 : この言葉は、消防士として10年間の勤務で学んだことを忘れないために書いているんです。私は、消防士だったことに大きな誇りを持っています。だからこそ社会に貢献する全国の消防士が、将来に不安を感じることなく現場で活躍できるよう支援したいんです。もちろん、消防士に限らず一人でも多くの方に自らの可能性に気付き、行動を変える勇気を持っていただきたいですね。


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小嶋和也
代表 小嶋和也
YELL合同会社 
ファイナンシャルプランナー

プロフィール
栃木県鹿沼市生まれ 33歳
消防士をしていた27歳の時、結婚をきっかけに資産運用の必要性に気づき独学で勉強を始める。
国内外で資産運用を学んだ後に32歳で独立、YELL合同会社を設立する。
現在は、日本全国にクライアントを持ち、米国株式スクールの運営や資産形成コミュニティーの運営をしている。
米国株式を使った資産形成サポートをはじめ、保険のプランニング、ポイントの有効活用など、主に公務員、サラリーマンの方の資産運用に強みを持つ。


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