YELL米国株式スクール第1期生 花嶋泰光さんの資産運用について

YELL米国株式スクール入会のきっかけ

2020年10月からYELL米国株式スクールに入学しました。
キッカケは新型コロナウィルスによる事業のマイナスの打撃を受けたことです。

自営業なので、今回のコロナの影響は大きなマイナスを与えてくれたと同時に、自分自身のお金に対する価値観をガラッと変えたキッカケにもなりました。

仕事自体も一つの柱だけでは、それが倒れた時にリスクヘッジができない。
お金も同じで貯金たけでは資産価値は上がらず、目先も未来も不安との闘いです。
そんな中絶妙なタイミングで小嶋さんからの米国株スクールのご案内がきました。
3ヶ月の受講で費用もそれなりにかかってきます。
もし、コロナが無ければ受講することはなかったかもしれません。
一見マイナスに感じることも何かを踏み出すキッカケになったと思うと、プラスになります。
コロナは米国株スクールの後押しになりました。

小嶋さんとの出会いから、資産運用サポートまでの経緯

小嶋さんとの出会いはおよそ5年前、あるセミナーでご一緒になり、懇親会でたまたまお隣だったこと。
その時の印象はまだ金融リテラシーが高い方ではないけど、爽やかな青年。
という感じ。

ただ好印象だったし、この人はウソをつかないと直感で思いました。
金融商品、投資関係はどうしても詐欺まがいや、詐欺もあるかと思います。故に『恐い』です。
なので全ての方に疑いをもって接しています(笑)

それでも小嶋さんから良い印象を受けました。
それから5年、僕は資産運用も全くせず、金融リテラシーなど皆無、

一方、小嶋さんはこの5年間で、大変貌を遂げていました。
SNSで繋がっていたのでその変化をずっと見ていました。
その魅力がより魅力に感じ勇気を持って連絡をし、小嶋さんに資産運用をサポートしていただくカタチになりました。

資産形成の為に取り組んだこと

まずは、地固めとして
仕事
老後
病気
に関する保険の見直しからスタートしました。
丁寧に一から教えてくださり、低コストでボリュームのある保険に入ることができました。

その後は『貯金』という概念の意味の無さを痛感し、銀行に預けっぱなしになっていた資金を資産運用に回すことに踏み出しました。

もちろん今も恐怖はあります。
恐怖とは資産が減少してしまうこと、最悪は無くなってしまうこと、、、

ただ、ある時僕は自分の銀行に入っている預金を「この数年手に持ったか?」と自答した時に一切持ってない。
という事に気づき、

なら、空中に浮遊しているものと変わらない。
それならば、可愛いお金には旅をさせよう。

失うリスクよりも動かさないリスク、その時間のリスクの方がでかいと思いました。
今は生活防衛資金を残して、それ以外の資金は資産運用に回しています。

2020年10月からの米国株スクールは目標設定から始まり、印象としては全く難しくなく、むしろ楽しく学べるものばかり。
これも講師のお二人のお力だと思います。

米国株勉強会では、米国経済、株価、企業、キャピタル、インカム、ETF、知らない言葉やワードが出てきますが、恐らく受講した方はみなさん、きっと楽しいと思ったはずです。

それほど米国株はある意味簡単で、一株から買える、少額から買える。そんなメリットが沢山あります。
証券口座を開設し、米株を買い、実際に配当が入る。
恐いと思うことは、やってみて初めてその恐怖が無くなります。

まだまだ駆け出し一年目。
分からないことや、不安なことがあるのは当然。
それでも「知らない」ということは「チャンス」到来ということでもあるので、仲間とともに成長していきたいと思っています。

お金に対する不安というのは無くならない。
そんな風にずっと思っていましたが、今は「もしかしたら無くせるかも」という少しの自信が持てるようになりました。

これは2020年の1年間を通して、小嶋さんから学んだマインドや行動を少なからず実践したからだと感じています。
今後は自分の決めた目標をブレずに、とにかく学び続けること、投資を続けることを念頭に進んでいきたいです。

資産運用のサポートをさせて頂き、約2年が経過しましたがどんな成果が出ていますか??

2020年7月から小嶋さんに資産運用のサポートを依頼させて頂きました。
それまで資産はほぼゼロでしたが今では(2021年6月現在)600万を超えました。

資産運用をして資産を増やして目標の年齢までに○○○万円を作ることを決めてから入金力ができ、普段の支出の見直し等、金融リテラシーが上がったこともそうですが、何より優先順位が変わったことが一番大きい変化です。

米国株式投資も2020年12月から始めてドルコストで買い付けをすることで、
米国株式資産自体が半年間で約10%増えていることは、決めたことを愚直に続けた結果だと思います。

小嶋さんの言葉一つ一つが本当に自分に響いて、そのことを愚直に続けた結果、気が付いたらこんな結果が出ていました。
資産運用だけでは無く、本業や物販でも稼ぎ、無駄遣いをせずにやってきました。

まだスタートして間もないですが資産を増やすことの楽しさと、学びの仲間達がいることそして本業に対する姿勢も変わり、稼ぐ意欲も増し、資産運用をする前の自分とは比べ物にならないくらい成長したと実感しています。

小嶋和也
代表 小嶋和也
YELL合同会社 
ファイナンシャルプランナー

プロフィール
栃木県鹿沼市生まれ 33歳
消防士をしていた27歳の時、結婚をきっかけに資産運用の必要性に気づき独学で勉強を始める。
国内外で資産運用を学んだ後に32歳で独立、YELL合同会社を設立する。
現在は、日本全国にクライアントを持ち、米国株式スクールの運営や資産形成コミュニティーの運営をしている。
米国株式を使った資産形成サポートをはじめ、保険のプランニング、ポイントの有効活用など、主に公務員、サラリーマンの方の資産運用に強みを持つ。


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