米国株式を勉強しようと思ったきっかっけ

約5年前、私は自身の経済的な状況に全く満足していませんでした。
一方でまだ20代だということもあって、将来のことを深く考えていなかったように思います。
むしろ意図的に目を背けていたのかもしれません。同年代がどのように資産運用しているかなど、知る由もありませんでした。

しかし、同級生の小嶋君に声をかけてもらい、資産運用や投資について勉強していくなかで、それをしないことが将来の自分にとっていかにリスクかということを気づかされると同時に、知らないことを知らないままにして恐怖だけ感じていた自分が恥ずかしくなりました。

株には昔から興味がありましたが、どこかギャンブル的なイメージや資産を失う恐怖があったり、証券口座開設などの手間が面倒で行動に移せていませんでした。
しかし、そんな時に「米国株」の魅力や強みを教えてもらい、私自身もそれに共感し、「米国株式スクール」の入会を決めました。

3ヶ月学んでみて感じたこと

米国株式スクールの利点は大きく分けて以下の二つだと感じます。

① 講師や仲間がいること。
人は何かを始める時に一番労力を要すると思います。そんな時に、わからないことがあれば教えてくれる人がいるのは非常に助かります。
例えば証券口座を開設するとき、動画で手順を示してくれたり、わからないことがあればフォローもしてくれたことでスムーズに開設することができました。
また、一緒に学んでいる仲間がいることで、自分がわからないことを誰かが質問してくれたり、同じような悩みを抱える人がいると感じられることは、安心感があり、心強く思えました。それと同時に、一緒に始めた人に負けないように頑張ろうと思えるのも自分の中ではモチベーションになりました。

② 単純に人に任せきりではなく、自身が学んで行動する必要があること。
他人にお金を任せて運用してもらうことには皆さん少なからず不安を抱くのではないでしょうか。
米国株式スクールでは証券口座開設等のサポートがあり、基本的な知識や情報、投資に対する考え方を学びます。
資金の運用は、講義や自身の学びを通じて、自身の責任と判断の下で行います。
これから将来、継続的に資産運用していく必要がある中で、考えの材料をもらい、相談ができる中で決断をしていくことは私にとって大きな成長の糧になるので非常に良かったです。

小嶋和也
代表 小嶋和也
YELL合同会社 
ファイナンシャルプランナー

プロフィール
栃木県鹿沼市生まれ 33歳
消防士をしていた27歳の時、結婚をきっかけに資産運用の必要性に気づき独学で勉強を始める。
国内外で資産運用を学んだ後に32歳で独立、YELL合同会社を設立する。
現在は、日本全国にクライアントを持ち、米国株式スクールの運営や資産形成コミュニティーの運営をしている。
米国株式を使った資産形成サポートをはじめ、保険のプランニング、ポイントの有効活用など、主に公務員、サラリーマンの方の資産運用に強みを持つ。


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